冷えると痛みが増すので冬場はタイツやレギンスを重ねて穿かなければならない、湿布を貼ったり消炎作用がある薬を塗ったりしても症状が緩和されるのは一瞬だけで動けばまた痛くなる、登山やハイキングやウォーキングやランニングをすることが出来なくなってしまい趣味の幅が狭くなった、建物内に入ると真っ先にエレベーターやエスカレーターを探す癖がついてしまった、長時間の歩行が難しいので旅行における移動手段が制限される、トレーニングが出来なくなり一気に太ってしまったなど、膝痛に悩んでいて不便な生活を強いられているという方は多いのではないでしょうか。痛みを和らげるための方法はたくさんありますが、動作に伴う痛みを和らげたいならサポーターが効果的です。サポーターには色々なタイプのものがありますが、おすすめなのは厚手で幅が広めでほど良い圧迫感と伸縮性があるものです。厚くて幅が広いタイプのものは安定感が増しますし、保温性も抜群で冬場の冷えからも守ってくれます。

ほど良い圧迫感があることで膝関節の可動域が自動的に狭くなるので症状の悪化を防げますし、伸縮性があれば曲げ伸ばしもスムーズに出来ます。細身のスキニーパンツなどを穿く場合は、外側に響きにくい薄手のサポーターを選びましょう。サポーターはスポーツ用品というイメージが抱かれがちですが、メディカル用品でもありますので積極的に活用すべきです。痛みが緩和されれば、不便が解消されて生活が楽になります。

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